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【夕の生産性向上習慣】家に帰ってからやりたい楽しいことを一つ見つける

夕はどうしても疲れている

以前に、誰でも実践可能ですぐに一日の生産性を向上させることのできる習慣として、朝は少しだけ早く起きるということを皆さんにお伝えしました。

詳しくは下の記事でご説明してあります。

朝は、皆さんにとって仕事に向かうための時間がほとんどを占めているはずです。起きてから会社につくまでの時間を少しでも自分の時間に充てましょうということが上の記事の趣旨なのですが、では仕事が終わった後はどのようにすればよいのでしょうか。

一番悩ましいところは、半日以上を仕事に費やしていることから皆さんは心身ともに少し「くたびれている」という点ですね。

それなのに、朝と同じくらいの馬力で生産性を向上させろと言われても、難しいことです。私も一日が終わると、それなりに頭も体も使いますから、家に帰って朝と同じように勉強したり運動したりというわけにはいきません。

そこで毎日継続するということを念頭に置いたときに、どういうことが実践できるのかということを考えてみました。

簡単に言うと、家に帰ってからもできそうな「楽しいこと」を見つけるということです。

楽しいことを見つけたら、それを誰かに教えてあげる(発信する)

これも当たり前のこと過ぎて、「もうやっているよ」という方も多いかもしれません。ですが、この当たり前のことをもう一度捉え直してみることが重要なのです。

皆さんにとって楽しいこととはなんでしょうか。

人によっては家に帰ってソファに腰かけてゲームをしたり、本を読んだりすることかもしれないですし、スマホでネットショッピングをすることかもしれません。ようやくTwitterやFacebookなどをじっくり見ることができる時間かもしれませんね。

そういう、皆さんの中にある「楽しいこと」を、少し視点を変えて、何か人の役に立つことや有意義な情報を発信できることはないかということを考えるとはかどります。

今まで皆さんの中で「なんとなく楽しい」ことだった趣味を、外に向けて発信できないか考えてみるのです。もともとSNSをやっている方はそれを媒体にして少し「つぶやき」から「発信」に変えてみる、など、ちょっとした工夫で今では誰でも情報を発信できるようになりました。

私はもともと本を読んだり日記を書くことが好きでした。皆さんもやっているかもしれないごくごく当たり前のことですが、仕事をやっている中でいろいろな問題に直面し、本を読んだり日記を書いたりしてきたことで、「皆さんにも伝えたい」くらい重要なことに気づいたり、「皆さんにも実践してもらいたい」習慣だったりが浮かんでくるようになりました。

そういう小さなことを行動に移せるように、仕事から帰ってきたときには仕事のことを忘れて、自分なりの「役割」を果たせるように動いてみてはいかがでしょうか。

仕事は外から与えられるものなので、そこに自分の自由にできる余地は少ないかと思います。あなた自身が果たすべき役目はありますが、あなた自身が定めた役目ではありませんよね。

しかし、家に帰ってからはそれを逆転させてみるのです。そうすることで、仕事から家での切り替えもメリハリがつきますし、「自分ができることはなんだろうか」ということを積極的に探しに行くきっかけになります。

今までは、自分の好きなことはあくまでも好きなことで、「発信する」ということを前提に見てこなかったことが多いのではないでしょうか。自分が得意としていること、好きでやっていることを「シェア」する気持ちでいることで、改めてその趣味を捉え直すことができます。

もしも日中やっている仕事がそのまま自分の好きなことに直結するものなのであれば、それをわかりやすく伝えてみたり、同じ仕事で悩んでいる人たちに向けて解決策を発信してみたりする。多くのブログやSNSは「好きなこと」や「自分の仕事のこと」などをわかりやすく、親しみやすく発信しているのではないでしょうか。

オリジナリティを乗せるとさらに楽しい

私もいつも様々な領域のブログを楽しく読んでいますが、下手な書籍を読むよりも参考になる有用な情報を書かれている方も多くて、非常に助かっています。

今の時代は、知っていることをただ発信するだけだと、多くの情報に埋もれてしまったりする(情報が安くなってしまっているのです)ので、そこに自分の気持ちや考えを乗せてみるのが重要です。

私は、病気が多く治るような時代になってもなお、悩みの多い方々が多く、身体の治療以外にも何かできることはないかと考えていました。

そして、もともと自分の好きだった読書なり趣味の投資なりを「悩みをなくすための」手段として説明できないかと考え、行動を始めました。

情報を発信する視点で物事を見ていると、より細かく、正確に自分の好きなことや趣味を突き詰めていく必要がありますね。その過程が面白いですし、結果は形として残ります。

すると、仕事だけで終わっていた一日に彩りが添えられるようになり、日々の仕事も活力をもって臨むことができるでしょう。

家に帰ってからが「本当の仕事」だと考えて、日々の仕事をこなすようになれば、もう仕事は怖くありませんね。

Twitterでは日々の気づきをつぶやいています。

忙しいときはこれで書籍を買っています。

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  • この記事を書いた人

Zen

4,000万円の負債を背負い、日々労働に明け暮れる薄給内科医です。 私を迷うことなく選んでくれた妻と一緒に、経済的自由を目指します。 とりあえず身体を壊さないように30代で5,000万円の金融資産を作ります! 経済的自由を得るまでの道のりを記録していきます。 最後に全員を幸せにして笑って生活するのが夢です。 応援よろしくお願いします(´ー`)

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