投資・資産形成

【配当金投資の肝】根本にあるのは2つしかない?

こんにちは。

妻とともに過ごしてから2か月がもう経過しようとしています。早いものですね。

さて、毎月の出費は、妻の厳格な管理により約10万円前後で推移しており、給与収入の約8割は貯蓄(投資)に回すことができています。

私の場合、負債の返済というマイナスポイントを背負っていますから、大きなビハインドですが、

時間の有効活用(収入↑)

節約(支出↓)

資産運用(利率↑)

これらを最大限効率化することによって資産を育てています。

本格的に投資を始めてからまだ2年も経っていませんが、金融資産額は現在約1,300万円程度、配当金は今年で税引き後約40万円を見込んでいます。(どうやら妻も7万円程度にはなるようです!)

 

投資を始めるときに、「いったいどんな投資方法が良いんだ?」と悩みに悩んだ末(FXにも手を出しましたが)配当金投資が最も再現性が高く、かつ効率が良いことに気づきました。

それはシーゲルの言うように、配当さえ支払われていれば、下落局面ではダメージ緩衝材になり、上昇局面では大いなるアクセルになるから。

シンプルな理屈ですが、シンプルな理論がより本質であるということもなんとなく感じているので、自分の性に合うということもあり継続しています。

配当金投資を始められている方が増えてきている現在、個人的に配当金投資を始めて気づいた「2つの基本的なこと」をご紹介しようと思います。

私は本業(しがない医師)がちょっと忙しいので、労働者として日々時間を給与と引き換えにしながらも、「持続可能な投資」を目標にしています。

そういう境遇に置かれている方も多いと思いますが、配当金投資は以下の2点の理由からおすすめです。

 

配当金投資の要(1) すぐに始めて、あとは放置

2年にも満たない投資歴ですが、もしも私がこの2年間、投資に気づくことができなかったら、その機会損失は計りきれないものになっていたと思います。

投資は、時間を味方につけるのが有効です。正確な言葉遣いではないですが、運用している期間が長ければ長いほど、そのリスク幅は小さくなります。

20歳から資産運用を始めた人と、50歳から慌てて資産運用を始めた人とが、60歳で築く財は、桁まで異なるでしょう。

若いときにはじめれば、その体力を労働力に変換して(ある意味)簡単に賃金と交換することができます。

これを一生懸命投資に割り当てていきます。

そして、あとは難しいことを考えず放置していくだけです。

放置する、というのは大雑把な言い方ですが、自分の信じた銘柄を購入したら、その後の値動きはあまり気にしないということです。

私も銘柄分析など空いた時間にやろうと思いましたが、初心者が齧った程度ではそう簡単に分析できません。

しかも、既に他者の分析もたくさん出ている状態ですから、意味もあまりないですね。

いくつかの財務指標を見ながら、根本的に怪しくないかをチェックしたうえで、安定性のある高配当(増配)銘柄を選別します。

有名なものではオリックス、KDDI、JTなどでしょうか。私もいくつか保有しています。

どの銘柄が最も良いか、というのは正直100%分かりません(笑)!

今回のいわゆる「コロナショック」ではどんなに財務が健全であろうとも下落はします。

相場とはそういうものなんだなあとのんびり構えながら、いい意味で放置していくのが重要だと思います。

 

配当金投資の要(2) 安くなったら買う

個人的には、ドル・コスト平均法だと割高な局面を掴みがちになってしまうという理由で、上の方針を採っています。

現金:株式比率を守りながら、平均取得価額に近いところで買い増していきます。

今回のコロナショックでも、安くなった銘柄がたくさん出ましたので、一時的に現金比率を落としながら買い増ししました。

こういう大きな局面が毎回やってくることはないと思いますが、何が起こるかわからないのが相場です。

時間を味方につけて、チャンスを逃さないように、国内外の銘柄を広く監視するようにします。

いくらになったら買うか、というのも、個人的には分からないところが多いので、深く考えず、「安くなったら買う」くらいの気持ちでいます。

 

この2つの条件だけ見るようにすると、仕事が忙しくても投資のことで頭がいっぱいになることはまずありません。

むしろ、変なことを考えないで時間が経過していき、本業に集中できるばかりか、いつのまにか配当金が入ってきます。

雪だるまのように少しずつ大きくなってくる配当金は、

・月々の水道光熱費を超え

・月々の生活費を超え

・給与収入を超え

てくるのではないでしょうか。月々の生活費を超えたら、セミリタイアですね。今よりもっと妻と、家族と、友人と過ごせる時間が増えるのは何よりの喜びです。

現在のペースで行くと、今年中には月々の生活費の半分(約5万円)は賄える計算です。

富裕層到達10年計画は、決して夢物語ではないように思えてきました。

ちなみに、配当金はどういう風に使っているのか? というと、セミリタイア基準に到達するまでは基本的にすべて再投資です。

今は少しでも投資元本を大きくする時期です。たかだか数千万円では、本質的な自由には到達できません。

労働者として精を出しながら、資本家としても十分に成長していきたいですね。

これからも、あまり難しいことは考えず、配当金再投資を前提に、仕事を一生懸命やりながら、ゆっくり高配当株を買い足していきます。

Twitterでは日々の気づきをつぶやいています。

忙しいときはこれで書籍を買っています。

参加しています。応援していただけると嬉しいです。

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Zen

4,000万円の負債を背負い、日々労働に明け暮れる薄給内科医です。 私を迷うことなく選んでくれた妻と一緒に、経済的自由を目指します。 とりあえず身体を壊さないように30代で5,000万円の金融資産を作ります! 経済的自由を得るまでの道のりを記録していきます。 最後に全員を幸せにして笑って生活するのが夢です。 応援よろしくお願いします(´ー`)

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