雑筆

【一年の計】金融資産を増やすだけでなく、自由に向けて準備をする年にする

あけましておめでとうございます。

昨年は本格的に投資をやり始めて、金融資産を1,000万円まで増やすことができました。

負債を返済しながら、経済的自由にチャレンジしておりますので、ハンデが重いですが、それでも頑張っていこうと思います。

一年の計は元旦にあり。ということで、経済的自由を目指すために改めて目標を定めようと思います。

大前提としての「人生のポートフォリオ」は、今年も変えずに「勉強」「投資」「健康」の3本柱で行きます。

人生のポートフォリオを作ってみた【負債→セミリタイア】

これからご紹介することは、投資を始めたばかりの方が着実に資産を増やしていくために必要なことでもあります。

そして、資産が大きくなってきたときにすべきことも考えなければなりません。

これらをまとめて、3つの項目に分けました。

収入力はゆっくり大きくしていけばいい

節税できるところを絶対に落とさない

スキルを高めていつでも世界を広げられる準備をしておく

では、早速見ていきましょう。

収入力はゆっくり大きくしていけばいい

まず、投資のマイルールを見直して、今年も絶対崩さないようにしていこうと思います。

もちろん、変更をすることもあるかとは思いますが、これからは扱う額が大きくなってくるので、「下手の考え休むに似たり」で慎重に行こうと思います。

基本的には現金:株式=3:7です。ただ現在は、市場が好況で特記すべき購入材料がないので、様子を見るために5:5にしています。

この比率を守るだけでも、ストレスの少ない投資ができます。配当金が欲しいあまり、このバランスを崩し過ぎていないかをチェックしたいところです。

年末から、さらに手広く米国株投資やREITへの投資も始めました。

【自由への足音】2019年12月の配当収入と今後の投資方針

少しずつ銘柄数や株数が増えていくことは、配当収入がゆっくりと右肩上がりを描いていくことでもあります。

労働収入は、時間という制限があるのでそれほど年間で大きく変わることはありません。

ましてや、右肩上がりで大きくなっていくこともありません。

その一方で、配当収入は減配・無配がない限り確実に上昇していきます。

下地を作っている今、収入力についてはそれほど気を揉まなくても良くなってきた。そう考えることができます。

今年は、がむしゃらに働いてきた昨年から少しだけ離れて、次に挙げる2つの点ももう少し重点的に見ていこうと思っています。

節税できるところを絶対に落とさない

労働収入が高ければ高いほど良いかと言うとそうでもありません。

高額所得者はそれだけ税金がかかります。最近では独身高所得者に対する狙い撃ち増税も懸念されています。

そして、この税金は上手に下げることもできます。

手軽に始めることができ、資産運用に繋がる節税対策はやはり

NISA

iDeCo

ふるさと納税

この3つでしょう。

NISAに関しては、新制度への移行が波乱を読んでいますが、混乱しないように別の記事で分かりやすくまとめています。

【複雑で分かりにくい】NISAのツボを一枚にまとめてみた

個人的には、自動的に積立してくれるつみたてNISAがおすすめです。実際に、VTIで運用中です。

つみたてNISAが資産形成に向いている理由4つ

iDeCo(個人型確定拠出年金)も、様々な意見はありますが結局自分は実践しています。

天引き貯金の考え方でiDeCoを捉えると、自動的に資産形成をしてくれるツールになるのでおすすめです。

【天引き貯金とモチベーション向上】私の考えるiDeCo活用法

ふるさと納税は、自己負担2,000円で返礼品を貰えるうえに所得が増えるほど納税できる額と返礼品の質が上がるのでおすすめです。

私と妻も、限度額いっぱいまで納税して、夫婦生活を充実させるためのツールを発掘しているところです。

仕事で忙殺されていると細かい節税を見逃してしまうことも少なくありません。

税金は、愚か者(この場合、システムを知らない人)に課せられた罰金と言われても仕方がないと思い、正当に節税できるシステムをこれからも利用していきます。

これからは確定申告が忙しくなりますので(私も複数の給与収入をいただいているのでやらねばなりません)、きちんと節税して取りこぼしのないようにしなければいけません。

お金に対して真面目に取り組んだ人が、最終的には大きな富を作ることができる。それが税制なのかもしれません。

スキルを高めていつでも世界を広げられる準備をしておく

今年と昨年で大きく違うなと思っているところは、労働市場にフルインベストメント!などと意気込んでいた昨年とは異なり、少し「勉強」の比率を大きくとろうとしているところです。

個人的には、種銭が少ない段階ではがむしゃらに働くしかないと思っています。

【最速で資産形成するために】元手がなければとにかく働くしかないと考える理由

昨年はそれで何度も体調を崩しながら働き、ようやく金融資産1,000万円に到達しました。

家族や妻にも多大なる心配をかけて、申し訳ない気持ちも当然あったので、これからは全力で労働をしつつも、少しだけ配当収入の力を借りていこうと思っています。

それと同時に、ただラットレースを繰り広げるだけではなく、そこから脱出するための「力」を蓄えておく必要があります。

つまり、「スキル」の習得です。

【これからの時代を生き抜く】職能(スキル)の重要性と、見つけ方

昨年は、配当金投資を本格化させるにあたって、経済・金融の方面の勉強もした一年でした。

そこから分かったことは、「ひとつの職能だけではこれからの時代は厳しい」ということです。

働いていれば一生安泰という時代は終わりました。これからは、自分の持っている能力を掛け算して新たな価値を創造することができる人が豊かになっていくことでしょう。

上の記事の考え方にはらって、医師としての臨床スキルは日々の労働のなかで磨きつつ、他のスキルも磨いていこうと思っています。

ちなみに、日々の労働は時間を決めて全力で動き抜くことで、仕事のONとOFFをパチッと切り替えるようにしています。

【定時帰宅のために】仕事のON・OFFについて医師が思うこと

仕事のOFFに相当する時間を、さらなる自己投資に充てていく一年にしたいと思っています。

今年一年の抱負~2人で合わせて金融資産2,500万円!

昨年は金融資産を作っていくための地盤をひたすらに整えた一年でした。

この金融資産1,000万円と、そこまでに得た経験を大切にして、今年は個人で金融資産2,000万円を目指していきます。

妻との共同生活も本格化していく中で、夫婦2人でのパワーカップル資産形成を加速し2人で合わせて金融資産2,500万円を達成したいと思っています。

金融資産2,500万円は、当初私たち夫婦が「ここまで来たら一段落しようね」と言っている金融資産5,000万円のちょうど五合目に相当します。

無理のないように、今年の12月には目標達成できたご報告ができればと思っています。

負債を抱えながらの挑戦になりますが、苦しい戦いの中でも経済的自由を目指すことはできるということを証明していこうと思います。

今年も一年、どうぞよろしくお願いいたします。

Twitterでは日々の気づきをつぶやいています。

忙しいときはこれで書籍を買っています。

参加しています。応援していただけると嬉しいです。

Follow -i- Life on WordPress.com
  • この記事を書いた人

Zen

4,000万円の負債を背負い、日々労働に明け暮れる薄給内科医です。 私を迷うことなく選んでくれた妻と一緒に、経済的自由を目指します。 とりあえず身体を壊さないように30代で5,000万円の金融資産を作ります! 経済的自由を得るまでの道のりを記録していきます。 最後に全員を幸せにして笑って生活するのが夢です。 応援よろしくお願いします(´ー`)

-雑筆

Copyright© -i- Life , 2020 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.