趣味・副業

【副業の楽しさ】義務感に囚われない自由がある【時給意識がなくなる】

働くということは、時間と引き換えに給与を手に入れているだけである。

突き詰めていくと、そういう考え方が生まれます。

だから、仕事に関するどの本を読んでみても、「ワークライフバランス」「仕事を楽しいものにしよう」という風な主張があるわけです。

我々の多くは1か月ごとに給与を得て、そこから日々の生活費や娯楽費などを支出するという構造の中にはまっています。

1か月というのは、また絶妙な期間で、「そろそろかな」とよだれが出てくるころに給料が振り込まれる。

1日3食が必要なのとあまり変わりありませんね(笑)

労働者が明日も明後日も元気に働くことができるようにするエサのようなものなのかもしれません。

私は給与明細を眺めながら、数字にがんじがらめにされた自分に嫌気が差したのを覚えています。

そういう労働環境から、いかにして脱出するか。そして、いかにして自分の好きなことをする時間を作るか。

その一つの解が「副業」という考え方でした。

 

副業は自分の人生を縛らない

今では、副業というのは考え方としてだいぶ人口に浸透してきました。

 

投資(株式・不動産・FXなど)

ブログ(アフィリエイトを含め)

クラウドソーシング(自分のスキルを提供する)

モニターやデータ入力・データ収集

 

様々な方法があり、手軽に始めることができるものも多くあります。

多くの会社では、副業としてのアルバイトを禁止しているところが多いでしょう。

私は禁止の理由うんぬん問わず、自分の働き方を自分で決定できないことに納得がいっていません。

医師も、メインで労働している病院以外の病院や診療所・クリニックで勤務することはある意味で副業に相当することですが、非常に単価も高く充実度も高いので、資産をたくましくしたいのであれば必須の行動と言ってもいいくらいのものだと思います。

 

 

副業の良い点は、本業とは異なり「一つに固執しなくても良い」というところにあります。

つまり、一つ決めたらそこで骨を埋めなければならないというわけではなく、自分の能力や好みに合わせて選択することができる。

さらに、質も量も自分の責任で決定することができるわけです。

そういう意味で非常に自由度が高いのが副業です。

 

本業は時給換算 副業は充実度換算

本業で充実している人であれば別かもしれませんが、ある一定の給与で雇われている以上、やりたくもない仕事を押し付けられたりとか、人間関係で悩みながら働き、その対価としての給与をもらうという構造にはまっている人は多いでしょう。

どうしても1か月に貰える給与と、自分が働いている時間やかかっているストレスを比較してしまいがちです。

そうなると、「自分は時給換算で~~円しかもらえない」という考え方は自然と生まれてきてしまうものです。

私も実際、手取りの給与と労働時間を実際に割って時給を算出してみたら、ちょっと割の良いコンビニ店員レベルの額でした(笑)

そういう風に時給思考で仕事をしていてやる気が湧き出てくる方がおかしいですね。

一方で、私はブログも書いていますが、「いい成績を上げなければ」という成果へのこだわりも、「ああ、またブログを書かなくちゃならない」というストレスもまったく意識することなく実践できています。

日記を書く要領で、しかしただ自分の感情を羅列するわけでもない、ちょっとした思考が必要ですし、ただ漫然と書いてもいけないのは痛感していますが、それを積み重ねていくのも一冊の本を書いているようで楽しいのです。

確かに、ブログの環境を構築して一から文章を書くというのは時間のかかることです。

しかも、収益という点で考えると不安定であることには間違いありません。

収益を目的に書くと、長持ちしないというのは非常に同感です。

それでも、ブログや株式投資などを時給換算で考えることはあまりないのではないでしょうか。

それは、自分が充実感を感じながらできているからです。

 

副業はラットレースからの脱出口&気持ちの休憩所

仕事の時間を考えなくても良い副業は、どんなに本業が忙しくても時間を取ることができます。

「やらなければならない」という意識に囚われていないからです。

本業が終わって疲れてから、主業と似たような仕事をまたやりなさいと言われたら、非常に苦痛な思いをするでしょう。

副業は「やりたい」という意識で満たされています。

その気持ちから起こされる行動は、いずれか収益も生み出しますし、本業で抱えているストレスを異なる形で昇華することもできます。

学生時代の「放課後」のようなものですね。

「授業終わった!」「何して遊ぼうか?」

この遊び心を取り戻す絶好のチャンスです。

仕事をしていると、仕事が終わった後の時間は家に帰ってご飯を食べて寝るだけという時間という人も多いでしょう。

ですが昔は学校で疲れた後も遊ぶ時間はありあまっていました。

健康さえ保つことができれば、大人の放課後も十分充実させることができます。

そう考えて、もはや趣味となったブログや株式投資を、「仕事」とはまったく異なる視点でとらえて楽しくやることができています。

その結果として本当の豊かさ、自由が手に入るのならば、これほど素晴らしいことはありません。

ラットレースから抜け出すのに、楽しいことを好きなだけやって抜け出せるのであれば、副業をやらない手はありませんね。

結果が出るかでないか。そういうことを考える前に、まずは実践あるのみです。

私の信じる成功法則です。

 

【豊かさのはじまり】「思い立ったが吉日」の成功法則

 

 

少し気分が滅入るときには、色々な方が書いたブログを見たりして自由に対するモチベーションを上げています。

 

自由を獲得する道はいくらでもある

労働だって、自由を獲得する大きな手段です。

私は非常に前向きに労働について考えています。労働者から資本家が生まれると信じています。

ですが、一本に頼ってしまうのも、どこか心もとない感じがします。

私は興味が移ろいやすいので、その長所・短所を考えたうえで複数の道を作ることにしました。

それが自由への道に繋がりますし、安定した資産形成への土台にもなるからです。

思っていた以上に自由を獲得するための方法は各所に散らばっています。

あとは、アンテナを広げ、「これは」と思ったものを直ちに実践できるかにかかっているでしょう。

私もはじめは副業なんてまったく視野に入っていませんでした。

ですがやり始めると、これは本業とはまったく異なる楽しさを与えてくれることに気づきます。

迷っていらっしゃったら、すぐにでも行動する価値はあります。

何かのご参考になりましたら幸いです。

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Zen

4,000万円の負債を背負い、日々労働に明け暮れる薄給内科医です。 私を迷うことなく選んでくれた妻と一緒に、経済的自由を目指します。 とりあえず身体を壊さないように30代で5,000万円の金融資産を作ります! 経済的自由を得るまでの道のりを記録していきます。 最後に全員を幸せにして笑って生活するのが夢です。 応援よろしくお願いします(´ー`)

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