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【固定費自動削減法】格安SIMで通信費を安くする

固定費は知らず知らずの間に資産形成を妨げる

常に頭の中で意識しておかなければいけないことは、

・収入を多くする(複線化する)

・支出を少なくする

・運用利回りを上げ時間による複利を活かす

これらの合わせ技で効率よく資産が増えるということです。

その中でも、意図的に減らすことが難しいのが支出です。

生活費や服飾費に関してはある程度気が向くかもしれませんが、通信費はなかなか手が伸ばしづらいということも多いでしょう。

現代において通信データ量を減少させることで節約するというのは現実的ではないからです。

したがって、通信費に関心を持たず漫然と使っていると、収入が多くないにもかかわらず高い通信料を支払っているということも十分考えられます。

しかしその一方で、通信料を減らすことのできる仕組みも存在しています。

それが、mineoやUQ mobileをはじめとした「格安SIM」です。

格安SIM(subscriber identity module)

SIMが携帯電話、スマホの中枢と言っても良いでしょう。契約者情報を記録したICカードで、これにより誰がこのスマホを使っているのかというのが判別できます。

スマホはあくまでも器であり、SIMは中身であるということです。

この2つが揃ってはじめてスマホで通信ができるようになります。

「格安」という言葉は他の大手キャリアよりも格安の料金で利用できるからつけられたものです。

実際に、格安SIMを使用することで私の場合は通信費が5分の1未満に抑えられました。

この格安SIMを提供している会社を「仮想移動体通信事業者(mobile virtual network operator: MVNO)」と言います。

これがmineoやUQ mobileといったものになります。

これらにも当然メリット、デメリットは存在しますが、シンプルに言い切ってしまうと、

・メリット:月々の支出が大幅に削減される

・デメリット:キャリアメールが使えない

となるでしょう。ほかにもたくさんのメリット、デメリットがあるのですが、最も大きなメリットは、固定支出を自動的に削減するシステムをこれで作ることができるというところです。

そう考えれば、@docomo.ne.jpや@ezweb.ne.jpなどの大手キャリアのメールアドレスが使えなくとも(こだわりがなければ)格安SIMを選択しない理由がなくなります。

通信速度が遅いとよく言われますが、実際に自分が使ってみた感覚だとまったく気になりません。

動画を見たり、高精細なゲームをすることがないからでしょう。

情報の通信というところに焦点を当てて、支出を最大限に抑えようとすると、格安SIMのシンプルはとても魅力的に映ります。

なぜSoftbank, Docomo, auは高いのか

私は今までauを使用していましたが、月々の支出は1万円に上ろうとするときもありました。

いわゆる「大手キャリア」と称されるこれらの会社は、

・巨大な設備と店舗

・付加価値的なオプション

大きく分けてこの2つが確実について回ります。

毎日使うわけではないが、なんとなく導入してしまっている有料コンテンツやオプションは、無意識のうちに支出増大の原因となっているわけです。

それに、大手キャリアそのものを維持していくために必要な額も巨大ですから、利用者がその一端を担っていると考えられます。

大手キャリアはそのブランド性こそ高いですが、それを除けば余分な贅肉のようなものが多いというのもまた事実です。

私はUQ mobileを使っています

月々1,480円から利用することができ、3GBまで問題なく使用することができる。

私はこの程度で十分だと思っています。

実際に毎月の通信の内容を考えてみても、文章のやり取りが格段に多いので、動画やゲームをしない限りは3GBを超過することはまずありません。

この価格ですから、確かに大手キャリアと比較すると5分の1未満に抑えることもできます。

大手キャリアのアドレスではないものの、@uqmobile.jpというアドレスも提供されます。

形式にこだわらず、支出削減ということを考えればおのずと解が見えてきます。

*UQ mobileとWiMAX 2+を同一名義で特定の料金プランで加入してギガMAX月割に申し込むと300円/月の割引が発生するようです。

おわりに

支出を減らすことは、努力すれば誰にでもできることです。

・収入を多くする(複線化する)

・支出を少なくする

・運用利回りを上げ時間による複利を活かす

収入を増やすのは現状の生活から難しいという人もいるかもしれません。

資産運用は経験と知識が必要です。

それらを実践するにしても、支出を少なくすることは基本中の基本となる資産形成の方法です。

以下の記事でも、通信費削減以外の支出削減法を考えています。

細かいところに見えますが、一つ一つ丁寧に潰していくことで、一年単位で見てみると大きな変化が生まれていきます。

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Zen

4,000万円の負債を背負い、日々労働に明け暮れる薄給内科医です。 私を迷うことなく選んでくれた妻と一緒に、経済的自由を目指します。 とりあえず身体を壊さないように30代で5,000万円の金融資産を作ります! 経済的自由を得るまでの道のりを記録していきます。 最後に全員を幸せにして笑って生活するのが夢です。 応援よろしくお願いします(´ー`)

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